プランで比較を

ミーティングルーム

SOHOで仕事をしているという場合、バーチャルオフィスと契約して、自宅の住所ではなく、バーチャルオフィスの住所を職場の住所とするといろいろ便利です。たとえば、オンラインショップを経営していて自宅が事務所になっているという場合、自宅の住所を掲載して、もし客とトラブルになったら自宅に客がクレームを言いに来るという可能性が出てきます。 しかし、バーチャルオフィスの住所を使えば、自宅まで訪ねて来られて、更に大きなトラブルに発展するという可能性は低くなります。つまり、安全性を保つために自宅以外の住所は有用なのです。 では、バーチャルオフィスの費用はどれぐらいかかるのかというと、住所だけ借りるという場合は月1000円未満で利用出来ますし、電話番号も借りたり、秘書代行サービスも頼むということになると、月数千円はかかります。

バーチャルオフィスでは、プラン別に基本料金があって、それとは別にオプションを用意して、選択するごとに課金というのが一般的です。 たとえば、住所のレンタル代は基本料金に含まれるものの、その住所に届いた郵便物を自宅に転送してもらうためには、転送代金を別に払わないといけないといった仕組みになっています。 なので、バーチャルオフィスで実際にかかるお金を算出する場合は、オプションも含めて考えないといけません。 利用を考えている場合は、バーチャルオフィスで利用したいサービスを書き出して、それらが基本料金で出来るか、オプションになっている場合はトータルでいくらかかるのかということを計算して比較するようにしましょう。